動画で見る歯と健康・生活について|八重洲 PCP丸の内デンタルクリニック・大手町 丸の内永楽ビル歯科クリニック(歯科医院・歯医者)

よく分かる、動画で見る
歯と健康・生活

歯とお口の健康は、充実した生活(人生)を送る為に絶対に必要な事です。

いい歯で手にいれる! 豊かなライフスタイル

歯科治療とメンテナンスを行って美しい歯を手に入れた人は、お口の健康状態だけでなく、ライフスタイルまで変化します。 歯の汚れやむし歯、歯並びなどの悩みが解消して、歯のことを気にしなくてもよくなると、日々の振る舞いにさまざまな変化が起こるのです。

歯の美しい人、口元が若々しい人は、顔のりんかくが凛々しく見えるだけでなく、全身が若々しく見えてきます。 そして、何よりも自分に自信を持てるようになり、気分も前向きになるのです。見た目や行動の変化ではなく、気持ちの変化です。実はこれが何より重要なのだと思います。続きは、こちらの動画をご覧ください。

口腔ケアでウイルス対策を万全に!

新型コロナウイルスの登場で注目されるようになったウイルス。
新型コロナだけでなく、インフルエンザもノロも同じくウイルスによって引き起こされる病気です。こういったウイルス感染への予防効果が期待されているのが、口腔ケアです。口腔内に細菌が多く存在すると、これらがタンパク質分解酵素を出してウイルスが粘膜細胞に入り込む手助けをしてしまいます。

なかでも要注意なのが・・・

むし歯じゃないのに歯が痛む、その原因は?

皆さんは、歯に痛みを感じるとすぐに「あー、むし歯になった!」と思われるかもしれません。でも、歯に痛みを感じるのは、むし歯だけではないのです。

例えば、知覚過敏です。歯周病などで歯の根本の象牙質が露出してしまい、そこに冷たい物を飲んだときなどの刺激が加わることで、痛みを感じるものです。 歯ぎしりや食いしばりで歯肉に大きな負担がかかると、歯肉が痛むことがあります。 その痛みを歯の痛みとして感じることもあるでしょう。

知覚過敏でもなく、むし歯でも歯周病でもないのに・・・ 実際に歯が痛む場合の理由は、動画をご覧ください。

ご存じですか?口腔機能低下症

ささいな口の衰えを「オーラルフレイル」と言います。食べ物の量、種類を控えがちになった。食べにくくなり食事時間が長くなった。食事中にむせやすくなった、舌が回らず思い通りにしゃべれないなどが、そのサインです。オーラルフレイルが進行すると、口腔機能低下症という疾患になります。

今回は、口腔機能低下症の検査項目をご紹介します。

口腔機能がアップする口腔リハビリって?

普段何気なく行っている話す、食べるといった動きは口腔機能といいます。
口腔機能は、加齢によって衰えてきます。硬いものが噛めなくなったり、飲み込む力が弱くなったりするのは、その一例です。さらに、脳卒中などの病気の後遺症などによっても口腔機能は低下します。

こういった原因で低下してしまった口腔機能を回復させたり、低下を予防したりするために行うのが、口腔リハビリです。
今回は、代表的なものをいくつかご紹介します。

お口のなかの細菌はどうなるの?

お口のなかにはたくさんの細菌が存在します。
食べ物や水、空気、手指などを介して口のなかに侵入するのです。でも、最初からお口のなかは菌だらけというわけではありません。生まれたての赤ちゃんのお口のなかは無菌状態なんです。しかし、ご家族との接触で、その方々の唾液中の細菌や皮膚の常在菌などが赤ちゃんの口のなかに侵入していきます。やがて、赤ちゃんにも歯が生えるようになり、その歯や歯ぐきのポケットなどの口腔環境によってさまざまな細菌が活動するようになります。ここまではお口に菌が入ってくる話です。

では、その菌はどこに行くのでしょうか? 詳しくは、動画をご覧ください。

舌苔、原因がわかれば対策も明確になります!

舌苔とは、舌の表面の角質に汚れがたまり、白い苔のように見えるもので、厚くなると口臭の原因になることがあります。 舌苔は、主に3つの原因によって発生します。

①口腔ケアの不徹底によるもの 舌の汚れを取りきれずにいると、舌苔ができてしまう
②舌の機能低下 舌の動きが悪くなると、古い角質が残り続け、やがて舌苔になってしまう
③内蔵機能の低下 新陳代謝が低下して、舌の角質化が進み、舌苔になってしまう

舌の清掃方法は、動画をご覧ください。

舌苔がつきやすい舌、つきにくい舌?

舌の表面に白い苔のようなものが付着しているとき、ありませんか?
それが舌苔です。 舌苔はなぜできるのでしょうか?  舌の表面には糸状乳頭という凸凹の組織があります。 この凸凹の部分に食べかすや口腔内粘膜が剥離したカスがたまることで舌苔ができるのです
さらに・・・

舌苔の上手な対処法と予防法

舌の表面に白く苔のようなものが付着する舌苔。 舌苔は不十分な口腔ケアや、口腔内の自浄作用の衰えなどが原因で厚くなってしまいます。 舌苔へは、どのように対処してどのように予防するのがよいのでしょうか?
動画をご覧ください。

春になるとなぜ、口内炎ができるの?

口内炎は口腔内の粘膜を噛んでしまったり、合わない入れ歯で粘膜が傷ついてしまったりすることで発生します。噛んでしまってできた口内炎は、それほど時間がかからずに治ります。

でも、合わない入れ歯が原因でできる口内炎は、一度治ってもたびたび再発してしまいます。こんなときは、少しでも早く入れ歯の調整をしてください。そして、特に原因が思い当たらないのに口内炎ができてしまうこともあります。

春になるとそんなタイプの口内炎に悩まされる、という方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときは・・・

バクテリアセラピー知っていますか?

皆さんはバクテリアセラピーってご存じですか?  ヨーロッパで新しく誕生した予防医学で、すぐれた善玉菌を摂取することにより、体の中にいる菌のバランスを変えることで体質を変えていく細菌療法のことです。 摂取する善玉菌はもともとヒトの体に住んでいる細菌なので、副作用の心配が少ない体に優しい治療法です。

詳しくは、動画をご覧ください。

知っていますか?Lロイテリ菌

Lロイテリ菌とは、ヒトの母乳由来の乳酸菌で、多くの医学的な臨床データによって、さまざまな有効性が確認され、今、注目を浴びているものなのです。特に口腔関連では、多くの効果が確認されています。まずは、むし歯菌であるミュータンス菌を抑制する効果。 むし歯予防が期待できますね。そして、歯肉炎の緩和も確認されています。歯周病の改善が期待できるわけです。

さらに・・・

楽しい食事が苦痛になる?
摂食嚥下障害って?

食べ物や飲み物を口に入れる前の段階から、モグモグと咀嚼してごくんと飲み込むまでの一連の動作を摂食嚥下といいます。
摂食嚥下障害とは、この一連の動きのなかのどこかに問題が生じてしっかりと食べたり飲んだりすることがスムーズにできなくなった状態を表します。

摂食嚥下は5つの段階にわけることができます。詳しくは、こちらをご覧ください。

知っていますか?摂食嚥下障害

摂食嚥下とは、食べ物や飲み物を認識して口に取り込み、噛み砕いて飲み込むまでの一連の過程のことです。
この過程に問題があり、食事中にムセたり、うまく飲み込めなかったりする状態を摂食嚥下障害といいます。摂食嚥下障害を放置しておくと、誤嚥や窒息をしてしまう危険があります。

さらに、誤嚥によって細菌などが気管に入りこむと誤嚥性肺炎を引き起こすこともあります。 また、摂食嚥下障害によって食事をする楽しみを喪失し、脱水や低栄養の状態になるリスクもあるんです。

この摂食嚥下障害の原因は、動画をご覧ください。

歯科で睡眠時無呼吸症候群治療!

睡眠時無呼吸症候群という言葉、聞いたことあるという方は多いと思います。
睡眠中に舌や軟口蓋が緩んでしまい、一時的に気道が塞がれてしまうことで呼吸が停止する病気のことを、睡眠時無呼吸症候群といいます。舌や軟口蓋が緩むことで、いびきも発生します。

睡眠時無呼吸症候群やいびきの治療法としてはCPAP治療や外科手術が知られていますが、口腔内装置を用いることで、睡眠時無呼吸症候群やいびきの治療もできます。詳しくは、こちらをご覧ください。

歯並びも良くなる?
女性は良く噛んで食べましょう!

健康なお口は誰もが望むことだと思います。
加えて、特に女性の方は「美しい口元」も望まれると思います。今回は、コストをかけずにキレイな口元になる方法を紹介しましょう。

その方法や至ってシンプル、よく噛む事です。お口に入れた食べ物は30回から40回は噛むようにしましょう。日頃からよく噛んで、健康的で美しい口元を維持してください。
よく噛む事のメリットは・・・ 動画をご覧ください。

噛む習慣を奪う「孤食」とは?

食事をおいしく味わうためにはよく噛むことが大切です。
よく噛むことも習慣の1つです。この先の人生、おいしく食事を味わってもらうためにも、お子さんをお持ちの方々は「よく噛む」習慣をつけてもらいたいと思われるでしょう。

しかし、ご家庭の環境によっては、お子さんを「よく噛む」という習慣から遠ざけてしまう場合もあるのです。
なぜなら・・・ 詳しくは、動画をご覧ください。

タバコと歯と口の関係

タバコが健康に悪いというのは、周知の事実だと思います。もちろん、歯にも口にも大きな影響があります。
タバコを吸うことで口腔ガン、咽頭ガンの発生率が約3倍に。歯周病にかかる率も高まり、進行率も5〜7倍になるというデータがあります。

特に歯周病への影響は多方面に渡ります。 詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

風邪予防に裏ワザあり!

気温が下がって空気が乾燥してくるとウイルスが蔓延して、風邪が流行しますよね。風邪予防と言われて皆さんが思い浮かべるのはうがいと手洗いだと思います。これにもう1つ、裏技を追加していただきたいと思っています。それは舌クリーニングです。

風邪菌はのどに入っていく前に舌の上に乗ることがあるんです。舌クリーニングで舌の上を清潔にしておけば、風邪予防につながります。1日に1回は口腔ケアに舌クリーニングを加えてください。
舌清掃の仕方はこちらより。

インフルエンザ予防の「あいうべ体操」

ドライマウスに悩まされている方のなかには、口呼吸が原因というケースもあるんです。 口呼吸はドライマウスの原因になるだけでなく、さまざまな問題を引き起こすこともあります。

例えば、インフルエンザなどの感染症になりやすいと言うのもその1つです。 なぜなら・・・ 詳しくは、こちらをご覧ください。

マスク、正しく使えていますか?

新型肺炎の影響で一時は店頭から消えてしまうほど品薄になったマスクですが、感染症予防だけでなく、花粉症対策などとしても日常的にマスクを愛用している方はいらっしゃると思います。歯科医院のスタッフにとってもマスクは感染予防のためにも大切な仕事道具です。 皆さんも、ご家族などの口腔ケアを介助するときにはマスクが必要です。

しかし、せっかくのマスクも正しく使わなくては、しっかりと機能しません。 今回はマスクの正しい使い方をご紹介します。

歯でお悩みの方へ

歯やお口の病気、歯科診療や治療に関する事、お悩みや心配事がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。当院では、虫歯や歯周病治療は勿論、インプラントから審美歯科・美容歯科(セラミックによる審美治療やホワイトニング等)、矯正歯科、小児歯科、予防歯科(PMTC・クリーニング等)、義歯(入れ歯)までトータルに対応、やり返しの無い歯科治療を目指しております。また、当院の分かりやすい説明と丁寧な歯科診療・歯科治療は、クチコミ等でもおすすめの歯科医院・歯医者さんとたいへん評判を頂いております。

八重洲・PCP丸の内デンタルクリニック
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