動画で見る訪問歯科診療について|八重洲 PCP丸の内デンタルクリニック・大手町 丸の内永楽ビル歯科クリニック(歯科医院・歯医者)

よく分かる、動画で見る
訪問歯科診療

ご自宅や施設にお伺いし、歯科治療や口腔ケアを行うのが訪問歯科診療(往診歯科診療)です。「美味しく食べて、入院させない毎日の取り組み」として、訪問歯科診療と口腔ケアの重要性についてお話をさせて頂きます。

皆さんの健康をお口から守ります!

要介護の高齢者の方には、歯科医院に通院したくてもできない方が大勢いらっしゃいます。歯科治療が必要な要介護者の4人に3人は治療を受けられていないんです。こうした通院困難な患者様の要望にお応えするために、患者様の自宅や介護施設に伺う訪問歯科診療があります。

必要な機材をコンパクトにまとめて持ち運びしますから、歯科医院で行うほとんどの治療やケアを訪問先で受けることができます。詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

生きる意欲へつながる訪問歯科&口腔ケア!

訪問歯科診療では、ご自宅や施設で歯科医院で行う内容と変わらない治療を受けることができます。
でも、訪問歯科診療の本質はそこではありません。歯科治療を受けたり入れ歯の調整をしたりして、健康なお口を手に入れて食欲や体力を増進させること。 そして、それが日々の生活の充実につながり、生きる意欲を高めること。

このように、豊かに生きるためのお手伝いをするのが訪問歯科診療の本質です。訪問歯科診療での歯科治療は、むし歯や歯周病の治療、入れ歯の作製・修理といったものだけではありません。

感染症や誤嚥性肺炎予防のための口腔ケア、摂食嚥下障害を改善するための口腔リハビリなども行っています。 さらに・・・ 詳しくは、動画をご覧ください。

知っていますか?口腔ケアの本当の効果

お口のなかを衛生的に保つ口腔ケアの大切さはよく言われていますが、その本当の効果をご存じでしょうか?
お口のなかをきれいにすることで、日々の生活に好循環がもたらされるのです。口腔ケアで口のなかの環境が改善すれば自然と食欲が増します。 食べることが楽しくなれば、食べることで体力や免疫力が向上します。こうして活力がみなぎるようになり、積極性も増していきます。人との会話が増える、食事を楽しむといった口の機能をよく使うようになります。口をよく使うことで、口腔内も清潔に保ちやすくなるのです。
逆に、お口のなかが汚れていると・・・

口腔ケアは安全に効率よく!

口腔ケアの介助を行う際に、決まった手順に従って安全に効率よく行うポイントをご紹介します。

【口腔ケアの手順】
①口腔ケア介助で必要な用具を予め準備をする
②口腔ケア時の姿勢に注意する
③口腔内の観察をする
④口腔ケアをおこなう

それぞれのポイントは、動画をご覧ください。

口腔リハビリってご存じですか?

毎日の生活でお口は、さまざまな役割をこなしています。普段何気なく行っている話す、食べる、そして呼吸するといった動きは、すべてお口がかかわっています。こういったお口の働きを口腔機能といいます。

しかし口腔機能は、加齢によって衰えてきます。 硬いものが噛めなくなったり、飲み込む力が弱くなったりするのは、その一例です。 さらに、脳卒中などの病気の後遺症によって、口やのどの動きにマヒなどが残るなどして、口腔機能が低下することもあります。

加齢や病気の後遺症などで低下してしまった口腔機能を回復させたり、低下を予防したりするために行うのが、お口のリハビリテーションである口腔リハビリです。 代表的な口腔リハビリをご紹介します。

危険!汚れたお口 全身に与える影響は?

お口をキレイに保ちましょうというのは、むし歯や歯周病の予防のためだけではありません。

口は呼吸でも、消化でも入り口の役割を果たしています。そして近年では口腔内の細菌が原因で発症する肺炎が、高齢者の死因の上位にあげられるようなっています。ほかにも口腔内の細菌が直接的、もしくは間接的に関与するとされている疾患はあります。詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

生死にかかわる!誤嚥性肺炎とは?

高齢の方にとって肺炎は生死にかかわる、とても怖い病気です。高齢者がかかる肺炎の多くが、誤嚥性肺炎と言われるものです。

誤嚥性肺炎とは、誤嚥によって食べ物や唾液と一緒に細菌などが気管に入ってしまい、その細菌が肺のなかで繁殖して肺炎を起こしてしまうものです。 高齢者ご本人はもちろん、ご家族の方も普段の様子から、肺炎の兆候がないかチェックしましょう!

チェックリストは、動画よりご覧ください。

誤嚥性肺炎、2つの原因と予防法

高齢者にとって生死にかかわることもある誤嚥性肺炎。 誤嚥性肺炎は、主に2つの原因によって引き起こされます。

原因の1つ目は、口の汚れや乾燥です。 口の汚れや乾燥を放置しているとお口のなかに細菌が繁殖してしまいます。 その細菌を唾液や食べ物と一緒に誤嚥してしまうことで、誤嚥性肺炎を発症してしまうのです。

原因の2つ目は、飲み込む力、むせる力の低下です。 飲み込む力が低下すると、食べ物や唾液を誤嚥しやすくなります。 食べ物や唾液が気管に入りそうになると体は防御反応として「むせ」を起こして、気道に入れないようにしますが、むせの力が弱ると、その防御反応も起こりにくくなります。

予防方法は、動画をご覧ください!

摂食嚥下のしくみ(1)
5期モデルとは?

私たちが口から物を食べるしくみを摂食嚥下といいます。 この摂食嚥下、全部で5つのプロセスから成り立っているのです。 これを摂食嚥下の5期モデルといいます。 今回は、順に説明しましょう。

摂食嚥下のしくみ(2)
誤嚥とは?

摂食嚥下のしくみ①5期モデルとは?で説明しましたように、気道がしっかりと閉じて食べ物が食道に流れていくのが正常な嚥下です。この嚥下を正常に行えない状態を「誤嚥」と言います。誤嚥は大きく3つのタイプに分けられます。
今回は、3つの誤嚥をご紹介します。

摂食嚥下のしくみ(3)
誤嚥のメカニズム

食べ物や飲み物が食道ではなく、気道に入ってしまう誤嚥。ご高齢になると誤嚥につながりやすい障害をお持ちの方も多くなります。誤嚥に関連のある3つの障害について、ご説明しましょう。

知っていますか?パタカラ体操

食事をするときの一連の動作を摂食嚥下といいます。 摂食嚥下では唇や舌の動きが重要です
摂食嚥下のために、ぜひ行っていただきたいのがパタカラ体操です。 パタカラと発声するときの唇や舌の動きが、食事をするときの動きと同じなのです。 だから、パタカラ体操で口がスムーズに動くようになると、摂食嚥下もスムーズになるのです。

パタカラ体操の方法は、こちらよりご覧ください。

訪問歯科診療の現場でも活用される
「ユマニチュード」

皆さん、ユマニチュードはご存じでしょうか? 
認知症の方に対するケア方法として非常に注目されているものです。フランス人のイブ・ジネスト氏とロゼット・マレスコッティ氏によって1971年に開発され、日本では2012年に導入されています。

ユマニチュードは、次の4つの基本動作から構成されています。こちらをご覧ください。

お口のなかのチェックポイント

要介護のご家族などへ口腔ケアの介助をする際、清掃前に行うお口のチェックポイントについてご紹介します。
□ スムーズに開口できるか?
□ 開口した状態を保持できるか?
□ 片マヒの人は舌が左右に傾いている
□ 舌に舌苔や傷がついていないか?
□ 粘膜に口内炎や出血、カンジダ症がないか?
□ 歯ぐきの腫れや炎症がないか?
□ 歯の根元のむし歯は?
□ 歯周病などでグラグラしている歯がないか?
□ 歯の表面がヌルヌルした膜のようなものに覆われている?

詳しくは、こちらをご覧ください。

こんなにあるの!?
窒息の原因になりやすい食品

ご高齢者の食事中に気をつけなくてはいけないことが誤嚥、そして窒息です。食事中の窒息というと、真っ先にモチがイメージされると思います。 モチによる窒息の25%は正月3が日に集中しています。ということは、ほかの日はモチ以外の食品でも窒息が起こっているということになります。

それは、どんな食品でしょうか?

訪問先で大活躍!
スポンジブラシを活用しよう

寝たきりなどで通院が困難な方のところに伺って歯科治療や口腔ケアを行うのが訪問歯科診療です。 訪問先の患者様は要介護状態で、片マヒや嚥下障害をお持ちです。当然、大半の方が入れ歯をしています。こうした方の口腔ケアでは、粘膜の清掃が大切になります。

嚥下しきれずに口腔内に残っている食べかすや入れ歯と接している粘膜の部分の汚れを取り除くのです。そんな時に便利なのが、このようなスポンジブラシです。詳しい使い方は、こちらの動画をご覧ください。

大切なので再確認!
口腔ケア時の感染予防

口腔ケア時には、ケアを受ける人からケアをする人への感染だけでなく、ケアをする人から受ける人への感染にも注意が必要です。特に施設のように、複数の人をケアする場合は、施設内感染というリスクもあります。

口腔ケアでは感染予防は基本中の基本ですが、大切なことなので、再確認してみましょう。

歯でお悩みの方へ

歯やお口の病気、歯科診療や治療に関する事、お悩みや心配事がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。当院では、虫歯や歯周病治療は勿論、インプラントから審美歯科・美容歯科(セラミックによる審美治療やホワイトニング等)、矯正歯科、小児歯科、予防歯科(PMTC・クリーニング等)、義歯(入れ歯)までトータルに対応、やり返しの無い歯科治療を目指しております。また、当院の分かりやすい説明と丁寧な歯科診療・歯科治療は、クチコミ等でもおすすめの歯科医院・歯医者さんとたいへん評判を頂いております。

八重洲・PCP丸の内デンタルクリニック
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 GranAge 2F
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大手町・丸の内永楽ビル歯科クリニック
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